水商売で使われている隠語

雑学として知っとく?

普通は意味とは違うけど

男性は気をつけるべし

先ほどの営業スタイルについての隠語はとても面白かったのですが、もうひとつ営業スタイルがあるようです。
ちなみにそれは本営と呼ばれています。
つまりは本気で営業することの意味ですが、そのお客さんと本気で恋愛しているかのような関係をつくってしまうスタイルをこう呼ぶそうです。
身体の関係はもちろん、合鍵を持って同棲したりもするそうですが、そこまで行くと男性は本当に付き合ってると思っちゃいますよね。
だからこそ、応援しにお店にも会いに(お金を使う)わけです。
あくまでこれは「本気」のようなだけで、本気ではないということが重要です。
なにしろ本営(営業)なわけですから。
このような営業スタイルがあることが驚きですが、私なら絶対に見抜けません。

意外と古典的なものも

爪楊枝ってキャバクラなどの飲食店でどのように呼ばれるのでしょうか。
答えは黒文字ですが、なぜそのように呼ばれるか意外と深いのでご紹介します。
高級な爪楊枝は黒文字の木からつくられているのですが、爪楊枝を言い換えれば妻用事となり、お客さんにとって(お店?)はあまりいい連想ではありません。
お客さんが減ってしまうというイメージから、爪楊枝を黒文字と言っているのだそうです。
ちなみに水商売では古くからこの隠語が使われているのだそうです。
飲食店または水商売など、女性が働く職場ゆえの隠語の成り立ちですが、やはり商売は縁起や運がとても重要です。
そもそも水商売(お水)という言葉自体も隠語のようなものです。
言葉とは本当に面白いものです。


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