水商売で使われている隠語

雑学として知っとく?

実は世の中にあふれているのです

水商売と言えばキャバクラとホストクラブ

キャバクラなどで働くのは女性をキャバクラ嬢(キャバ嬢)などと呼ばれていますが、キャバクラにはそのサービスや接客などは他の業種にはない独特なものがあります。
同様にホストクラブもですが、夜の街のお店において指名や接待など、競争が激しい世界だけに、それこそ普段使わない言葉がたくさんありそうですね。

皆さんすでにご存知かもしれませんが、太客と細客ってご存知でしょうか。
キャバ嬢やホストたちにとっては、お店の中で自分がいかに指名されるかが勝負の世界です。
そして、どれだけ(何回も)お店でお金を使って(飲んで)もらえるかです。
太客とは、つまりはたくさんのお金を使ってくれるお客さんのことです。
一方、細客とは、その逆であまりお金を使ってきくれないお客さんのことです。

意外とシンプルなものも

ヘルプを頼むなどと仕事をしていて使う表現がありますが、これなどは業務用語としてもいいかもしれませんね。
キャバクラやホストクラブにおいてもヘルプがありますが、使われ方は意外と似ています。
そのテーブルで指名されているキャバ嬢またはホストをサポートして接客することです。
お酒をつくったり、灰皿を交換したり、担当が席を外したときに代りに話相手になるのがメインの業務です。

また、黒伝と赤伝というものもありますが、これなどは意外とシンプルです。
つまりはテープルに置かれた伝票のことを指します。
フリー(指名なしで来店のこと。これも隠語?)のお客さんの伝票は赤伝(赤い伝票)、指名を入れているお客さんの黒伝(黒い伝票)になります。
ちなみにフリーで来店したお客さんの売上はキャバ嬢の売上になりません。


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